初めてApple Watch SEを使っていて便利だと思った機能と唯一の不満点

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買ってよかったApple Watch SE

先日初のApple Watch(SE、GPSモデル)を購入したレビュー記事を書いた。

それからしばらく経ったが、使い心地、アプリの操作感などかなり満足している。

しかし、私がそうだったのだがスマートウォッチ自体使うのが初めての人にとっては、スマートウォッチ、Apple Watchとはそもそも何ができるものなのか?すらイメージできない人も少なくないと思う。

そこで今回はApple Watchを初めて体験した私が、便利だと思った機能やよく使う機能、そしてApple Watch SEに関して唯一感じた不満点をお伝えしたいと思う。

Apple Watch SEを使っていて便利だと思った機能

Apple Watch SEの便利機能①支払い機能

ではApple Watch SEをしばらく使っていて便利だと思った機能を紹介する。

最初に紹介するのは支払い機能だ。

Apple Watchは、クレジットカードや電子マネーを登録し、レジでの支払いの際にかざすだけでApple Payでの支払いができる。

それならiPhoneでもできるじゃないかと思われるかもしれないが、それがここ数年の生活様式ではちょっと違うのだ。

そう、マスクの存在である。

iPhoneだとロックを解除するのにFace IDによる顔認証か、Touch IDによる指紋認証が必要となる。新しめのiPhoneだと顔認証が多いだろう。

ところがこのコロナ禍でマスク着用がほぼ義務に近くなり、iPhoneのロック解除にいちいちマスクを外すという手間が増えてしまったのだ。支払いの際にわざわざマスクを外して顔認証を行っている人を見たことがあるだろう。

また私のように手汗をかきやすいタイプの人は、指紋認証がなかなか機能しないことも少なくない。

その点、Apple Watchは一旦本体の認証を済ませばサイドボタンを2回押すだけで、顔認証も指紋認証も不要で、Apple Watchをかざすだけで支払いを行うことができるのだ。

これはかなり快適。正直この機能だけで買う価値があるとはっきり言えるくらい満足している。

Apple Watch SEの便利機能②iPhoneやMacのロックも解除できる

上と似たような話になるが、Apple WatchはiPhoneやMacのロックも解除できる。

設定さえすれば非常に簡単。Apple Watchを着用してMacBookに近づけばそれだけでロックが解除される。

Apple Watch SEの便利機能③メールや通知の確認

Apple Watch SEは、ペアリングしたiPhoneで設定すればi、Phoneのメールやアプリ、LINE、着信などの通知をApple Watchで受け取ることができる。

これがけっこう便利で、いちいちポケットなどからiPhoneを取り出さなくても、Apple Watchのディスプレイ上で送り主、簡単な内容などを表示し、振動で受信を教えてくれる。

私は業務でメール以外にもSlackなどを使用しているのだが、Apple Watchを見るだけで早急に対応するべきメッセージなのかどうか判別できるので急いでいる時にはかなり助かっている。

Apple Watch SEの便利機能④音楽のコントロール

Apple Watch SEではiPhoneで再生する音楽のいろいろをコントロールすることができる。

曲送りや一時停止もできるし、デジタルクラウンを回せば音量を調節できる。iPhone上からできるコントロールはほぼApple Watch上でもできると言っていいだろう。

ランニング中など、いちいちiPhoneを出すのが面倒な時に非常に重宝している。

Apple Watch SEの便利機能⑤文字盤のカスタマイズ

通常、普通の時計では文字盤は固定されたものを使い続けることになる。

しかしApple Watchの場合、文字盤はかなりの種類の中から好きなものを選ぶことができる。アナログ表示、デジタル表示も自由自在だ。

アナログ文字盤
デジタル文字盤

さらにそれぞれの文字盤はよく使うアプリ、機能をショートカット的に登録することができ、好きな時に呼び出すことができる。

複数の文字盤をスワイプで切り替えることも可能だ。

時計のアナログ、デジタルはそれぞれアナログなら時間の経過を可視化し、時刻を感覚的に捉えることができる、デジタルなら時刻そのものを一瞬で把握することができるなどそれぞれ特徴があり、時と場合によって使い分けている人もいるだろう。

その文字盤をサッと切り替えられる機能は気分を切り替えるという意味でも、機能性という意味でも非常に気に入っている機能だ。

Apple Watch SEの便利機能⑥運動の記録

Apple Watchには運動、ワークアウトの記録を取ってくれる。

私はよく外でウォーキングを行うのだが、Apple Watchにデフォルトで搭載されている「ワークアウト」アプリを使うと、距離や時間、消費カロリーや心拍数などのデータを記録してくれるのだ。

ウォーキング情報
ウォーキング情報2

ウォーキングの他にもランニング、サイクリング、スイミング、さらにはヨガやピラティスなど様々なカテゴリがあって、種目に合った計算を行ってくれる。

また、ワークアウト開始時にワークアウトアプリをセットするのを忘れていても、(ウォーキングの場合)、1kmほど歩いていると「ワークアウト中のようですね」のようなメッセージが表示されて、そこからそれまでのワークアウト情報を引き継いでアプリをスタートすることもできる。

どうやらアプリを起動させなくても、運動を開始した時点で記録は取っているようだ。

正直Apple Watch SEに不満点はあるか?

ここまでApple Watch SEの便利機能を紹介してきたが、このデバイスに全く不満がないかと言うとそんなこともないので正直に言う。

一つだけApple Watch SEに感じる不満点、それはディスプレイが常時点灯していないということだ。

Apple Watchは最新の7などではディスプレイが常に表示されているのだが、SEはiPhoneのように一定時間でディスプレイ点灯が消えるのだ。

常時点灯していないと言っても、腕を上げればコンマ数秒、ほぼ一瞬で文字盤が現れるので大したことはないのだが、私は腕を上げなくても時間などはすぐに確認したいのでここは正直ちょっと不満だった。

あくまで私の感覚なので他の人は問題ないかもしれないし、Apple Watch SE自体はすでに述べたように買ってよかったと思えるのだが、次回買い換える時がきたらディスプレイ常時表示モデルを選ぼうかな、と思う。

日常に便利さをプラス

この記事ではApple Watchを使用したことがない人でも、直感的に便利だと感じる機能を挙げた。

ここで紹介した機能はごく一部で、他にもマップが見れたり、リマインダー機能を使えたり、スマート家電を操作できたり様々な便利機能がある。

iPhoneと連携させるため、iPhoneを持っていないと使用は難しいが、逆にiPhoneや他のApple社製品を持っていれば絶対に持っておいたほうがいいデバイスと言えるだろう。

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