姫路・書写山圓教寺のバスでのアクセス方法と所要時間。お得な往復券の購入場所も

※当サイトは記事内にアフィリエイト・アドセンス広告を含む場合があります。

アイキャッチ 旅行
スポンサーリンク

姫路にある書写山圓教寺

先日、姫路を訪れた際に書写山圓教寺に行ってきた。(正式には「書寫山」)

ラストサムライや軍師官兵衛など、有名な歴史系映像作品のロケ地にもよく使われる場所で、パワースポットとしても近年注目を集めている。

私はパワースポット云々にはあまり関心がないのだが、こういった寺社仏閣が大好物なので姫路城よりも楽しみにしていた。

実際に行ってみたレポをしたいと思うのだが、風景の写真などは他の専門ブログにたくさん掲載されているので、そこは簡単にし、ここでは主にバスでのアクセスの仕方や、実際に歩いた場合の体力の消耗度などの体験レポ記事にしたいと思う。

書写山圓教寺にバスで行く方法

お得チケットを買ってバスに乗る

まず冒頭で書いたとおり、今回は姫路駅からバスで書写山にアクセスした。車を使わない場合、この行き方がメインになるだろう。

姫路駅北口バスターミナルから書写山ロープウェイ行きの神姫バスに乗り、だいたい30分くらいで到着する。20分間隔くらいで走っているのでそんなに待つこともないだろう。

運賃は通常で280円なのだが、書写山ロープウェイに乗ると決めている場合、姫路駅から書写山ロープウェイまでのバス+ロープウェイの往復分がセットになったお得なチケットがあるのでそちらを購入した方がいいだろう。

そのチケットを購入する場所は乗り場の近くになる。

姫路駅北口を西側に出て斜めになっている道の横断歩道を渡り、山陽百貨店の前にある「キュエル姫路」という建物に「神姫バス姫路駅前案内所」があるのでここで購入する。

神姫バス案内所

バス往復分とロープウェイ往復分で4枚綴りになっている。下から使うと順番通りになる。

往復チケット

価格は大人1420円、子供710円。

乗り場は10番、先程の案内所を出て向かって少し右側にある。

バスのりば

私が行きのバスに乗車したのは平日の正午くらいだったのだが、かなり空いていて余裕で座れたし、途中で人がどんどん降りていくので終点の書写山ロープウェイまで乗っていたのは私だけだった。

ただコロナ禍以前の連休日などはかなり混んでいたらしい。

ロープウェイ乗り場はバスを降りて目の前にあるので間違うことはないだろう。

ロープウェイのりば

ロープウェイで山頂へ

ロープウェイは各自00・15・30・45分と非常にわかりやすい時間に出発する。

季節によって終発が異なるので公式サイトで確認した方がいいだろう。→書写山ロープウェイ

ロープウェイなので至極当然なのだがすごく高い。わずか4分程度の運行だが、高所恐怖症気味の私はずっと全身に力を入れていた。

ロープウェイから
ただ景色は綺麗

圓教寺の所要時間と使う体力など

御朱印は3箇所でもらえる

山頂に到着したら道なりに進むと料金を支払う窓口があるので志納金500円を払う。地図ももらえる。

最初のメインである摩尼殿までけっこう歩くが別に500円上乗せすればマイクロバスで送ってくれる。

今回は徒歩を選択。

摩尼殿までの距離は、数字上は徒歩で15分くらいと大したことはないのだが、基本的に山なのでずっと坂道が続く。

ルート案内
木の根
山道

普段デスクワークメインの私にこの傾斜はちょっときつかった。

若干の疲労感を感じつつ摩尼殿に到着。

摩尼殿

確かに所要時間は15分くらいだった。

ここには食事処や自動販売機もあるので休憩ができる。

ちなみにこの書写山圓教寺では御朱印(300円)を計3箇所もらうことができ、この摩尼殿もその一つだ。

摩尼殿2

次はまたしても林道を行き、2つめの御朱印がもらえる食堂(じきどう)エリアへ。

林道
食堂

この食堂エリアにラストサムライに使われた有名な場所がある、らしい。(映画を観てないので分からない)

3つめの御朱印は奥の院・開山堂でもらえる。

開山堂
まぶしかった

ここでは非常に珍しいチベット語の御朱印がもらえるので興味がある人はそちらを頼んでみよう。

この後も他に見るべき建物がたくさんあるが、人によってルートが異なると思うのでここでは割愛する。ただ基本的には最初の摩尼殿に戻ることになる。

金剛堂
金剛堂
鐘楼
鐘楼
展望公園
展望公園・・・らしい
地蔵

姫路城内の上り下りで大腿四頭筋を酷使していたので帰りの下り坂は辛かった・・・。

一部ブレーキが利かず小走りみたいになっていたので「なんであの人あんなはしゃいでいるんだろう・・・」と思われたかもしれない。

下り坂

摩尼殿に戻ってきたら、徒歩の場合は来た道を戻るだけ、バスの場合も食事処を奥に行った乗り場の方向に戻ればいい。

マイクロバス乗り場

ロープウェイは帰りのほうが若干混んでいた。

書写山圓教寺の所要時間

これにて書写山圓教寺を一通り見たわけだが、私の場合、3箇所で御朱印をもらった時間を含めても2時間くらいで見て回ることができた。

バス往復の時間を含めても、姫路駅との往復では3時間半くらい見ておけばいいのではないかと思う。

今はコロナ禍の影響で行われていないものも多いようだが、何らかのイベントや体験教室などに参加するならばもちろんもっと時間はかかる。

なお、帰りのバスは3時過ぎくらいだったのだが、この路線のバスは学校を通るのでちょうど学生たちの帰宅ラッシュとかち合ってしまい、パンパンの満員バスになってしまった。

書写山からは始発なのでほぼ座れると思うが、満員バスがいやなら時間をずらした方がいいかもしれない。

書写山圓教寺で使う体力

私は普段デスクワークがメインということと、先に姫路城内の急な階段を上り下りしていたのでけっこう辛かった。

しかし、とはいえお年寄りの人たちもたくさん元気に歩き回っていたし、敷地内は本格的な登山というわけでもないので普段多少運動している人なら問題ない範囲だろう。

ただし傾斜がきついのは間違いないので、数日前からスクワットなどをして太ももを慣らしておくといいかもしれない。

ちょっと姫路市街中心部からは離れているが、京都の比叡山のように山の中の寺社仏閣スポット好きなら間違いなく楽しめるので、姫路に旅行した際はぜひ訪れてほしい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました